【台湾小吃 花蓮】移転しても人気!ランチで本場の小籠包を。

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普天間から喜友名に移転

以前は普天間にあった花蓮さん。とても人気があるお店です。以前に一回行ったことはあるのですがあまり印象には残っていなかったんですよねぇ。その時は小籠包を食べなかったのでいつかはまたと思いつつそのまま放置に。

以前の場所はわかりにくいですし、駐車場もあるのかないのかと、ちょっと遠くに引っ越したのもあって放置でした。

その花蓮さんが移転して喜友名に。場所も大通り沿いで普天間神宮から国道58号に向かう途中、(以前ここには沖縄そばのお店があったと記憶しています)とても行きやすい場所になったので早速行ってみました。

駐車場も結構多く、10台以上は停められるのではないでしょうか。

店内の雰囲気

この日はちょっと遅めのランチで来店したのですが3組くらいまだ待ちがいました。駐車場も台数が多いのに空きがあまりなかったです。平日のこの時間でこんなにいるとは流石人気店。

お店の入り口では店員さんが小籠包を包んでいました。それだけ数がでるんでしょうねぇ。

店内は結構広め。テーブル席と座席席があり30人くらいは入れるのではないでしょうか。

飲み物や調味料ははセルフで。お茶とお水があり小籠包のたれなどもセルフです。

高台にあり景色のいい場所なのですが、あまり活かせていない感じがありました。建物の修繕工事と手前の工事(たぶん新しい琉大病院かな?)と、窓に線が入っているからかなぁ?景色のいい場所にセルフコーナーがあるのもね。ここをカウンター席にしたらいいんじゃないかぁと思ってしまいました。

1000円以下で楽しめるランチはお得感いっぱい

ランチメニューには小鉢とコーヒーゼリーとスープ(汁物以外)がついています。

注文はテーブルからQRコードを利用して注文。今後はこのシステムも増えていきそうですね。

今回はそこまで空腹でもなかったので前回食べなかった小籠包と、搾菜肉絲麺を注文。

小籠包は蒸篭であつあつで登場。皮がしっかりしていてモチモチ。肉汁がこぼれにくい皮です。今まで食べた小籠包ってつまんだ時点で肉汁こぼれたり、スプーン乗せたときに溢れ出たりすることもあったのですが、ここの小籠包は全然破けません。

そして、一口噛むと肉汁があふれ出します。飛び出し注意です。火傷注意です。これが本場の小籠包なのでしょうか?本場の食べたことないからわからないけど。

小籠包が人気なのがわかりますね。これは食べないといけないですね。

腹ペコの時にこの量だと足りるかちょっと気になりますが意外と満足な量?個人的には他の量にに小籠包が2~3個ついたセットメニューがあると嬉しいなぁ。

スープ

小鉢

コーヒーゼリー

搾菜肉絲麺セットはこんな感じ。麺は中華麺というか一般的なラーメンの麺ではなく中華料理の麺。まあ当然か。比較的あっさり目かな。これに小籠包付きのセットがあったらいいなぁ(2回目)

この物価高なご時世に1000円以下で美味しいランチが食べられるのはありがたいです。他のランチも気になるからまた来ないといけないですね。

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